経験症例

経験すべき症例数(minimum requirement ※重複症例は、それぞれカウント

麻酔症例 1200例

習得手技 全身麻酔(TIVA 300例、吸入麻酔 300例)

区域麻酔(硬膜外100例(うち胸部 50例)、脊髄くも膜下50例、上肢伝達 15例、下肢伝達 15例)

気道確保手技(FOB 50例、LM 50例、ブジー 20例、AWS 20例)

麻酔導入(小児緩徐導入 50例、rapid sequence 50例)

麻酔維持(分離肺換気50例、心臓大血管 50例(うちOPCAB 20例)

科別(開頭 20例、肝臓 20例、産科 50例、脊椎 20例、腹腔鏡 50例、小児 50例、耳鼻科 50例)

ハイリスク症例ASA (クラス3以上 50例) (種別の重複あり)

緊急症例 120例(産科、外傷、脳外、心外、腹部を各10例以上)

対面診察(術前 200例、術後 200例)

術後PCA管理 50例

ICUもしくはPACU研修 3ヶ月以上

学会発表 全国学会(または国際学会) 2回/地方会 3回

学術論文 2編 (麻酔科専門医申請には学会発表や学術論文が必要です)

※  学会発表,学術論文については研修病院において作成を指導します.